2021年5月2日日曜日

ジャズのスケールを覚えるのは大変だ

ジャズのスケールを覚えるのは大変だ

スケールを覚えるのは大変です。 特に、ジャズっぽいサウンドによく使うスケールとして「オルタードスケール」と「リディアンフラットセブンススケール」があります。オルタードはb9, #9が入っているやつです。リディアンフラットセブンスは、4度がシャープしているので特徴的です。これらは、どちらもメロディックマイナースケールに含まれています。

オルタードスケールとリディアンフラットセブンススケールは兄弟

オルタードスケールは、ルートの半音上から始まるメロディックマイナースケール、リディアンフラットセブンススケールはルートの完全4度下、または完全5度上から始まるメロディックマイナースケールと構成音が同一です。

これがGオルタードスケール。構成音はAb メロディックマイナースケールと同じです。

これがGリディアンフラットセブンススケールです。構成音は、Dメロディックマイナースケールと同じです。
オルタードスケールは比較的わかりやすい気がします。
リディアンフラットセブンススケールはどんなときに使うのかよくわかりません。
いろいろ悩んでいます。



【研究報告】AI×日本のうた:『早春賦』ジャズの再構築アプローチ

こんにちは、このところ、クラシックや日本の名曲を現代的なジャズやフュージョンに再構築する実験を行っています。 好きな曲に自分がかかわってカッコよくなっていく過程を楽しみ、できた作品をドライブ中に聴くなどして楽しみ、またこうやってブログに書いたり、Youtubeにアップロードして反...