BIABで耳コピするのに、オーディオファイルからのコードウィザードは便利です。
コード検出を正確にするために、一小節ごとに区切りの位置(縦線の位置)を調節することがよくあります。
そうすると、できあがるソングファイルにも、一小節ごとにテンポ設定が入ったソングが出来上がるわけですが、いよいよ完成BIABファイルとして演奏するときには、全体のテンポが均一になっていないと変です。
そこで、ソング全体の小節ごとの設定を一括で削除しなくてはなりません。
そういう時は、
現行小節の設定→テンポ変更の入力ボックスを0に→「全小節を戻す」をクリック
とすればよいのです。
2020年3月31日火曜日
★BIAB備忘★デフォルト設定ではやりづらい
デフォルトでは、2小節エンディングを自動生成するが、自動でできるエンディングがちょい変なので、
オプション→環境設定→アレンジ
でアレンジオプションを選択し、「エンディングを生成する」のチェックを外しました。
オプション→環境設定→アレンジ
でアレンジオプションを選択し、「エンディングを生成する」のチェックを外しました。
2020年3月22日日曜日
★アナライズ★転調の激しいシティポップ「EPO う・ふ・ふ・ふ」をアナライズしてみました
テレビで1970年から80年代の和製ポップスが再び人気を得ているとの紹介をしていました。
最近では、シティポップというそうです。山下達郎やユーミンなどが、リアルタイムで聞いていなかった若い層に受けているらしいのです。
私もこの時代の和製ポップスは好きなので、中でも好きなEPOの「う・ふ・ふ・ふ」をアナライズしてみました。歌唱も素晴らしく、前からこの魅力を知りたいと思っていました。一時代を築いた名曲だと思っています。勉強になったので、備忘のために記録しておきたいと思います。読みにくいと思いますがご容赦ください。
この歌は、何しろ転調が激しく、またコード進行もノンダイアトニックコードが多いのです。
転調する場合も近親調ではなく、遠隔調に転調しているような気がしていました。
わたしの耳は一発でキーを仕留められるほどの能力は持っていないので地道にコピーしました。
楽譜を持っている方には自明ですが、私は持っていないのと、何より勉強のためです。
結論は、
Db→A→Db→A→D→A
でした(どれもメジャーキー)。
それぞれの転調にあたって、転調先のキーをどのように思いつくのでしょうか。
そのヒントを得たいので、ひとしきり、頭をひねりました。
次のようなところでしょうか。
①DbからAには、DbがDbmにモーダルインターチェンジ(MIC)していると仮定すると使える、ダイアトニックのB7(Dbmの平行調であるEのV7ともいえる)から、B7-E7-A と転調。
②AからDbには唐突感が強い。DbはAの長三度です。ダイアトニックコードあるいはAのMIC上のダイアトニックコードをピボットとして長三度に転調する方法を考えましたが浮かびませんでした。とはいえ、ノンダイアトニックコードとしてサブドミナントとして使える(たしか)と言われている、#IVm7b5を使い、#IVm7b5-VII7-IIIというケーデンスを仮定すれば、不自然ではない気がします。良い感じです。
③AからDには、Em7-A7というII-Vを使っています。Em7はAの五度だからE7であるべきところ、ルートを共有するEm7としたつなげた形てす。不自然感は無いと思います。
④DからAは、DのVIm7であるBm7を、転調先のIIm7としてII-Vを作り、Bm7-E7-Aとしているため、不自然感はありません。
引き続き、勉強していきたいと思っています。
最近では、シティポップというそうです。山下達郎やユーミンなどが、リアルタイムで聞いていなかった若い層に受けているらしいのです。
この歌は、何しろ転調が激しく、またコード進行もノンダイアトニックコードが多いのです。
転調する場合も近親調ではなく、遠隔調に転調しているような気がしていました。
わたしの耳は一発でキーを仕留められるほどの能力は持っていないので地道にコピーしました。
楽譜を持っている方には自明ですが、私は持っていないのと、何より勉強のためです。
結論は、
Db→A→Db→A→D→A
でした(どれもメジャーキー)。
それぞれの転調にあたって、転調先のキーをどのように思いつくのでしょうか。
そのヒントを得たいので、ひとしきり、頭をひねりました。
次のようなところでしょうか。
①DbからAには、DbがDbmにモーダルインターチェンジ(MIC)していると仮定すると使える、ダイアトニックのB7(Dbmの平行調であるEのV7ともいえる)から、B7-E7-A と転調。
②AからDbには唐突感が強い。DbはAの長三度です。ダイアトニックコードあるいはAのMIC上のダイアトニックコードをピボットとして長三度に転調する方法を考えましたが浮かびませんでした。とはいえ、ノンダイアトニックコードとしてサブドミナントとして使える(たしか)と言われている、#IVm7b5を使い、#IVm7b5-VII7-IIIというケーデンスを仮定すれば、不自然ではない気がします。良い感じです。
③AからDには、Em7-A7というII-Vを使っています。Em7はAの五度だからE7であるべきところ、ルートを共有するEm7としたつなげた形てす。不自然感は無いと思います。
④DからAは、DのVIm7であるBm7を、転調先のIIm7としてII-Vを作り、Bm7-E7-Aとしているため、不自然感はありません。
引き続き、勉強していきたいと思っています。
2020年3月8日日曜日
★ネットセッション★を快適にするための方法
ネットセッションをしている友人と、画面を快適に共有するためにBrynhildrというアプリケーションをインストールしました。まだ理解していないのですが、教わって行った作業をメモしておきます。
外部からアクセスしてもらう/するために、お互いのルーターのポートを開ける必要があります。
わたしの環境はAU光から受け取ったAtermですので、下記のような画面でポートを開けました。
使用するPCのウインドウズの方は、インターネットプロトコル画面から、DHCPだったものを静的アドレスに変更しました。
これでルーターから直接、使用しているPCをダイレクトに指定できるようです。
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