2020年4月18日土曜日

黒本やりつくしSの部 Spring can really..ほか

Spring Can Really Hang You up the Most
- Don Friedman Trio 
出だしのバースも入っている。
くわしい曲解説はこちら
素直なコード進行のようだ。
Speak Low
-Tommy Flanagan Trio
これもやりやすいコード進行だ。
エンディングはIII-VI-II-Vを何回か繰り返すのが良いでしょう。
有名な演奏はこっちのほうだったと思います↓
ラテンリズムですね。4ビートでもどちらでも良いと思います。

次は St. Thomasです。
これは超定番なのでお手本もたくさんあると思いますが
レイ・ブライアントは好きなのでこれを↓
ごく普通のアドリブですがカッコいいです。


次はStable Matesです。
有名なのはこれでしょうか?
Benny Golson - Stablemates
ドラムソロで始まるのかあ..
エンディングは素直に終わってますね。

ピアノトリオのお手本はこれを挙げたいと思います。
Tete Montoliu テテ・モントリュー
モントリューはスペイン人なのですね。
アドリブはBbのマイナーペンタトニック(Dbのメジャーペンタトニック)を適当に弾いていると合う気がします。


2020年4月12日日曜日

黒本やりつくし S の部 参考演奏-Song is You その他


Song is You
この曲はサビで転調しますが、そのキーがあまり使わないキーなのです。
ふだん、ほとんど使わないシャープ系のII-Vの連続なのです。

AABA形式のBの部分がサビです。
Bのはじめの6小節がEの I-II-V-I(Emaj7, Fdim7, F#m7, B7, Emaj7)。
次の2小節がG#m(Abm)の IIm-V(A#m7b5, D#7)、
次の4小節がF#の II-V(G#m7, G#m7, C#7, C#7)、
次の2小節がBの II-V(C#m7, F#7)、
最後の2小節がEの II-V(F#m7, B7)
という具合です。

使うコードのAフォームBフォームを十分練習しておく必要がありますね。
Song is You (medium tempo演奏例)

Song is You (Fast tempo演奏例)
テンポがいい。エンディングはソラミといってから
Em7-B7-Bb7-A7-Ab7-Db7-C7 の順に解決しているように聞こえる。


Sonnymoon for Two

Sophisticated Lady
左手でAフォーム、Bフォームをおさえて、右手でメロディーを単音で鳴らすので良いかな。
右手の2小節目は#11を入れても良いかな。
あと、エンディングはAb6-Gb7またはGbmaj7-Ab6という感じでどうでしょうか。



Spain

スペインなどと大それた曲は練習するだけでも恐れ多いが、なんとかしてリズム感覚を身に着け、「なんちゃってアドリブ」を行いたいと思います。リズムは練習を重ねることとして、アドリブフレーズを作るにはどうすればよいのでしょうか。


このように弾きたいところですが、アウト感のあるフレーズは思いつかないのです。
一番悩むのはC#7-F#7-Bのところですが、ここはkey of BのII-V-Iなので、Bのメジャースケールを弾いていれば良いのでしょうか。Bマイナースケールでも良いかもしれません。あるいはBブルーススケールとか、平行調のG#マイナーブルーススケールとか。きっと有名な曲だからネットを探すと解説があるでしょう。



2020年3月31日火曜日

★BIAB備忘★オーディオコードウィザードを使って自動的に取り込まれた小節ごとのテンポ設定を一括削除する

BIABで耳コピするのに、オーディオファイルからのコードウィザードは便利です。

コード検出を正確にするために、一小節ごとに区切りの位置(縦線の位置)を調節することがよくあります。

そうすると、できあがるソングファイルにも、一小節ごとにテンポ設定が入ったソングが出来上がるわけですが、いよいよ完成BIABファイルとして演奏するときには、全体のテンポが均一になっていないと変です。

そこで、ソング全体の小節ごとの設定を一括で削除しなくてはなりません。

そういう時は、
現行小節の設定→テンポ変更の入力ボックスを0に→「全小節を戻す」をクリック
とすればよいのです。

★BIAB備忘★デフォルト設定ではやりづらい

デフォルトでは、2小節エンディングを自動生成するが、自動でできるエンディングがちょい変なので、

 オプション→環境設定→アレンジ

でアレンジオプションを選択し、「エンディングを生成する」のチェックを外しました。


2020年3月22日日曜日

★アナライズ★転調の激しいシティポップ「EPO う・ふ・ふ・ふ」をアナライズしてみました

テレビで1970年から80年代の和製ポップスが再び人気を得ているとの紹介をしていました。
最近では、シティポップというそうです。山下達郎やユーミンなどが、リアルタイムで聞いていなかった若い層に受けているらしいのです。

私もこの時代の和製ポップスは好きなので、中でも好きなEPOの「う・ふ・ふ・ふ」をアナライズしてみました。歌唱も素晴らしく、前からこの魅力を知りたいと思っていました。一時代を築いた名曲だと思っています。勉強になったので、備忘のために記録しておきたいと思います。読みにくいと思いますがご容赦ください。

この歌は、何しろ転調が激しく、またコード進行もノンダイアトニックコードが多いのです。
転調する場合も近親調ではなく、遠隔調に転調しているような気がしていました。
わたしの耳は一発でキーを仕留められるほどの能力は持っていないので地道にコピーしました。
楽譜を持っている方には自明ですが、私は持っていないのと、何より勉強のためです。

結論は、
Db→A→Db→A→D→A
でした(どれもメジャーキー)。

それぞれの転調にあたって、転調先のキーをどのように思いつくのでしょうか。
そのヒントを得たいので、ひとしきり、頭をひねりました。
次のようなところでしょうか。

①DbからAには、DbがDbmにモーダルインターチェンジ(MIC)していると仮定すると使える、ダイアトニックのB7(Dbmの平行調であるEのV7ともいえる)から、B7-E7-A と転調。

②AからDbには唐突感が強い。DbはAの長三度です。ダイアトニックコードあるいはAのMIC上のダイアトニックコードをピボットとして長三度に転調する方法を考えましたが浮かびませんでした。とはいえ、ノンダイアトニックコードとしてサブドミナントとして使える(たしか)と言われている、#IVm7b5を使い、#IVm7b5-VII7-IIIというケーデンスを仮定すれば、不自然ではない気がします。良い感じです。

③AからDには、Em7-A7というII-Vを使っています。Em7はAの五度だからE7であるべきところ、ルートを共有するEm7としたつなげた形てす。不自然感は無いと思います。

④DからAは、DのVIm7であるBm7を、転調先のIIm7としてII-Vを作り、Bm7-E7-Aとしているため、不自然感はありません。

引き続き、勉強していきたいと思っています。




2020年3月8日日曜日

★ネットセッション★を快適にするための方法

ネットセッションをしている友人と、画面を快適に共有するためにBrynhildrというアプリケーションをインストールしました。まだ理解していないのですが、教わって行った作業をメモしておきます。

外部からアクセスしてもらう/するために、お互いのルーターのポートを開ける必要があります。
わたしの環境はAU光から受け取ったAtermですので、下記のような画面でポートを開けました。

使用するPCのウインドウズの方は、インターネットプロトコル画面から、DHCPだったものを静的アドレスに変更しました。

これでルーターから直接、使用しているPCをダイレクトに指定できるようです。

2020年2月29日土曜日

★ジャズ譜面作成★Musescoreでmidiインポート→ジャズピアノ用大譜表作成まで

MuseScoreという優れた楽譜作成ソフトがある。なんと、フリーソフトだ。
昔、Finale Allegroを何万も出して買ったことがあるが、なかなか使いづらく、使いこなすに至らなかった。
人に譜面を作成して渡すようなこともあまりなかったので、結局Band-in-a-Box(Biab)の楽譜印刷機能を使っていた。

そのMuseScoreの機能がなかなかだ、と最近知り、パソコンを新調したこともあって、インストールしてみた。

とっつきにくいのはFinaleの時と同じだ。

midiファイルをインポートし、ピアノをソロで弾くときのために大譜表も作りたい。
作り方がわからず四苦八苦した。

まずmidiのインポートだ。
「ファイル」→「開く」でmidiファイルを選択するだけで良い。これは簡単だ。
自動的に読み込まれ、マルチチャンネルmidiファイルならチャンネルごとに異なる譜表に割り当てられる。
このままでは、まずスイングの情報が反映されず三連符記号が延々と表示されたままだ。

解決は簡単だった。
midiファイル読み込み時に自動的に表示される下方のmidiパレットの一番右にある、「スイングの検知」で「スイング2:1」を選べば一発だ。感動した。


次に、大譜表作りだ。新規作成モードでは簡単に大譜表を選べるのに、私のようにmidiファイルをインポートした場合は、一時的に作った小譜表から大譜表に変換することになる。日本語のヘルプではわからなかったので英語で"MuseScore Convert to Grand Staff "などでググったところ、回答が見つかった。

質問:
回答:
・「編集」プルダウンメニューから「楽器」を選択し、ピアノを選んで「追加」ボタンを押して新規の行を作成。
・既存の行にある音符列をコピペ。
・もとの行を削除。
ということで、一発での変換はできないようだ。

この方法で作成した大譜表は、縦線が上と下でつながっていなかった。
不自然なので解決策をを探したところ下記のヘルプがあった。これで大丈夫だ。


左手と右手をバッチリ分けて記譜できるツールを長年求めていたが、これで満足だ。

これが今日の成果だ。

Biabとの違いはコードネームのサポートが乏しいことと、演奏面だ。ドラム・ベースがリアルな音で鳴れば言うことは無いが、優れたmidi音源を用いても、Biabのリアルトラック並みの音を安価に得るのは難しいだろう。それは我慢しよう。

それにしてもこの手の音楽向けソフトの使いこなしは、なかなか時間がかかる。
サラリーマンの片手間ではきつい。必要なときに少しずつ覚えていこうと思う。
3連符以外の自由な数の連符や、グリッサンド記号など、Band-in-a-boxではできない記譜の自由度がかなりあるはずなので、試していきたい。

2020年2月28日金曜日

★ジャズ学習法★入門として「まずBlue Monk "in C"」はどうか?

Blue Monk ...ジャズをやる人ならだれでも知っているブルースだ。
シンプルで、メロディにブルーススケールが埋め込まれている。

ジャズをまったく知らない人にはじめに行う練習としてブルースの練習は必修だ。
その時、メロディ候補としてはC Jam Blues・ Now's the timeあたりだろうか。
いきなりはじめからBlue Monk に取り組む人は少ないだろう。

しかし、Blue Monk は、スケールの面からジャズの特徴に慣れてもらうには良い曲ではないだろうか。
特に、これをCに移調すれば、だれでもすぐに弾ける一曲になるのではないだろうか。

目についたチュートリアルの動画を貼っておく。キーはCではなくオリジナルのBbだが、バリエーションの参考になるだろう。


2020年2月22日土曜日

【アナライズ】アンジェラ・アキ「手紙」の秘密-bVII-

この歌が好きなんですが、
その歌詞の意味もそうですが
サビのコードで一か所だけ使われているノンダイアトニックコードが好きなんです。

この音源ではAbで歌われています。
1:17のところでGbのコードが使われています。
「信じあるけばいいのー」の
「信じあるけばいい」のところです。
これはbVIImajのコードです。メロディがmaj7thなのでコードはbVIImaj7と言ってもいいですね。いずれにしても、ノンダイアトニックです。

Abメジャースケールの第二音・第四音が共通しているのでBbm7すなわちサブドミナントと解釈すれば良いのでしょうか。

ジャズではbVII7をサブドミナントマイナーの代理コードとしてよく使います。
「酒バラ」をFのキーで演奏すると最初のFの次に早速Eb7が出てきますが、それです。

「手紙」のようなbVIImajも、ポップスでよくつかわれている気がしますが、例が浮かばず、どなたかお教えいただければ幸いです。

2019年12月23日月曜日

【ヒント】ブログのモチベを維持する方法-書きたいけどキーボードを打つのが億劫になっちゃった人へ-

キーボード(PCの)を打つのが億劫になっちゃった人-私です。

ミスタッチがものすごく増えて、直すのに時間かかるようになっちゃって。

そうなんです。今回は、音声入力と文字起こしで何とかなりそうだという話です。

NetDuettoというネットセッションができるサービスを利用していますが、知り合いとNetDuettoごしに音楽談義をしながら、音声入力を試してみました。こちらも相手の音声も、PCに入力されるので、自動的にGoogleドキュメントに文字起こしが行われます。とはいっても、どうしても誤変換は残るので、終わってからの修正は必要ですが、意外と使えるというのが実感です。

会話の内容は次のようなところです。

<以下、音楽談義>

ipMIDIとかいうソフトがあって midi ファイルをネットワーク越しで送れるソフトがあったんです。

 無料のお試しで、初回インストールから60分使えるんですが、部屋の中にある別なパソコンにLAN経由でmidiファイルを渡して鳴らしたら、違和感なく鳴ったんで、これがインターネット越しにできたらいいんなあと思ったという話です。

 残念なことに、ソフトの作者の人が、注意書きで、ネットワーク越しだと遅延が発生するからあまりお勧めではないって書いてあったんです。でもこれは結構前の記事だから、今は光回線とかでだいぶ運行遅延が少なくなってるし、どう考えてもオーディオファイルをリアルタイムで送るよりはるかに軽いはずなので、ひょっとして今だったら実用になるのではないかな、という話です。

今使っているNetDuettoを作ったヤマハさんが、なぜmidi通信-演奏機能をこれに実装しなかったのか不思議だという話になりました。相手が音源を持っていれば、ピアノなりのmidi楽器が鳴るわけですから、何でそれが実装されてないのかな。

そうですよね、ヤマハが作ったNetDuettoだから、基本キーボードかなと思うんです。

管楽器とか弦楽器とかギターとかベース も、生音を拾ってオーディオ信号として送るよりも、midi送信で送った方が、絶対に軽いですよね。ですけど、やはりmidi にしづらいですかね。

<以上、音楽談義>

指でキーボードを打つよりははるかに楽に文章ができました。文字の修正と、前後を直すのにマウスでドラッグアンドドロップはしましたが、トータルで5分、50文字くらいの修正で済んでいます。

ブログを書くのに、音声入力を活用しない手はないかな、と思います。

2019年9月1日日曜日

【ヒント】キーボードを前に、12のどのキーでも音程をパッと把握する方法

教則ビデオの紹介です。
どれだけ速く音程を把握できるかが効率的な音楽の勉強につながると言います。
キーボード上で、4種類の音階すなわち

 ・半音階 たとえばCに対してC# 
 ・全音階 たとえばCに対してD
 ・完全5度 たとえばCに対してG
 ・オクターブ たとえばCに対して上のC

が、12種類のキーに対してどのキーが対応するか、目で見てわかるようにしておけば、残りの音程はそれらをもとに計算するのだ、と言います。
 
その一覧は上の表です。

たとえば、Cの短6度上の音を見つけるには、完全5度の音程の鍵盤Gをみつけ、そこから半音上だ、とわかる、というのです。

確かに、ひと月くらいかけて、これらの練習をしておけば、そのあとの理論や実際のアドリブやバッキングの練習が効率的になるかもしれません。

詳しくは動画をご覧ください。

2019年8月3日土曜日

【ツール】ASIOでレイテンシー解消。Band-in-a-Boxが快適。

備忘録です。
ASIOを使うとmidiインプットのレイテンシーが小さくなり、キーボードなどmidi楽器でソフトシンセを鳴らすときに演奏の遅れがなくなるはずです。そのために、"ASIO4ALL"を導入しました。手順を記録しておきます。
http://www.asio4all.org/ からASIO4ALLをゲットしてインストール。
オーディオプルダウンメニュー
オーディオプルダウンオーディオ「オーディオドライバーを選択・設定」をクリック。
「オーディオ設定」のメニューから「オーディオドライバのタイプ」でASIOを選択。
「オーディオ設定」メニュー
メニューを閉じた時点で、タスクバーの右隅にASIO4ALLの小さいアイコンが現れる。
ASIO4ALLのアイコン
アイコンをクリックするとコントロール画面が出る。
ASIO4ALLのメニュー
すでに、現在使っているオーディオドライバーが選択されている。
コンペンセーションという値が右側に出てくるが、in・outどちらもデフォルト(32サンプル) 。
下の方のスライドバー(右左に動かして、ノイズが出なくてレイテンシが一番小さくなるところにセットすることになってる)もデフォルトで問題なかったのでそのまま。

BIABで、メロディ入りの演奏を聴きながら、合わせてキーボードで演奏してみる。
パソコンから出てくる音声と自分もピアノの音声がほぼ完全に同期しているので、レイテンシーがほぼ解消されているということを確認しました。
ただ、ひとつ問題があります。ASIO4ALL が アクティブだとYouTube の動画を視聴中にこうなってしまいます。
視聴中にBIABを起動すると
解決策はわかりません。Realtekのドライバーも選んでいろいろやってみましたが、解決しませんでした。

2019年7月21日日曜日

【新曲】Inner Urgeをやってみた!

"Inner Urge"をやってみることになりました。しかし、譜面だけだとリズムが取りづらく、正直言って見当もつきません。リジナルのJoe Henderson - Inner Urge (ちなみにピアノはMcCoy Tyner)の演奏を聞いてみましたがよくわかりません。


Vester-Eiszmann Trioの演奏(こちら)は比較的わかりやすいので、これを参考にしようと思います。




リズムがつかみづらい曲はBand in a box のファイルを作成したり探したりして活用しています。

2019年7月14日日曜日

【ネット活用】Jazz Standard Bible 参考演奏リストを作った人が!

今日、ジャムセッション必携の曲集になった、Jazz Standard Bible。

Jazzool Japanさんが作成された、参考演奏リストがYoutubeにあります。
いったんはリストにあったのに、もとの動画が削除されてしまったものもありますが、とても役に立ちます。Jazzool Japanさんのチャンネルリンクを貼っておきます。



参考演奏のリストがあるとよいかもしれません! -Youtubeの再生リスト集 ABC順-

Youtubeは楽器の練習の参考になる演奏がたくさんあります。
調べたいときにすぐにわかるように再生リストを作っています。

ABC順にしています。

数字で始まる曲 のリスト、以下おなじ
数字かAで始まる曲
Bで始まる曲
Cで始まる曲
Dで始まる曲
Eで始まる曲
Fで始まる曲
Gで始まる曲
Hで始まる曲
Iで始まる曲
Jで始まる曲
Kで始まる曲
Lで始まる曲
Mで始まる曲
Nで始まる曲
Oで始まる曲
Pで始まる曲
Qで始まる曲
Rで始まる曲
Sで始まる曲
Tで始まる曲
Uで始まる曲
Vで始まる曲
Wで始まる曲
Xで始まる曲
Yで始まる曲
Zで始まる曲



2019年6月12日水曜日

ネット合奏+画像収録に使うパソコンはこれでよい!?

ネット合奏+画像収録に使うパソコンはどれが良いか検討中でしたが、ついに購入しました。

これです。
Monarch GE モナーク GE Minecraft for Windows 10 Master Collection 同梱版
89,980 円(+税)

CPU=i7 8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド),
RAM=16GB, SSD=256GB, HDD=1TB
と、素敵なスペックです。
グラフィックがオンボードですが、ゲーム用ではないのでこれで十分なようです。

 Magnate MS マグネイト MS 基本モデル 74,980 円(+税) 税込 \80,978
と比べて迷いましたが、HDDは欲しいのと、メモリー16GBにしたときにi5でそれらを積む構成の変更をしますと、
 CPU i5 → i7
 RAM 8GB → 16GB
 HDDなし → HDD 1TB
 グラフィック GTX1050 → なし
 値段 (変更前)約75000円 → (構成変更後)約 90000 円
となるので、この結果的に価格差をどう見るか?でひとしきり悩んだのですが、結果的にi7にしました。

静音まんぞくパックにするかも悩みましたが、普通のファンにしました。
エアコンの音のほうがよほどうるさいので、普通のファンでも、特に問題ないです。
とはいっても、無音ではないので、お財布に余裕のある人は静音まんぞくパックを選びましょう。

届いたPCがこれです。

背面パネルをよくいじるため、前後逆に置いています。


2019年5月7日火曜日

人生最後の華だったかもしれない!横浜ジャズ!

半年以上前のことになりますが、友人ベーシストがアップロードしてくれたヒノキ舞台「横浜ジャズプロムナード」での演奏です。緊張しまくり!ノドから胃ぶくろが飛び出しそうだった!
これ以上上達しないまま死ぬのか?!それはイヤだなあ..もう少しがんばる、来週から!

2019年5月6日月曜日

ああーいくらやっても上達しない!でも黒本やりつくし再開 Forest Flower, Four, Four on Six, Freddie the Freeloader

こちらをご覧ください。

正直、見せられるレベルではないですが、動画を撮影しています。
基本的には自分のための備忘録としてです。
でも、初心者から脱したいが何をすれば分からない人がいたら、自分と同レベル?のアマチュアが悩んでいる様子を見て、少し励みにならないかな?というようなことも考えています。

アナライズや参考演奏は、動画作成に全面協力いただいているベーシスト(動画に現れる人)が集めてくださっているので、こちらをご覧ください。
■黒本マスターの第16回

黒本に沿っていくつか録画しました。まずはForest Flower。つかみどころのない曲。
浮遊感が漂います。
アドリブフレーズはどうしたらよいのでしょうか。
転調しまくりなので、おそらく転調先のキーのメジャースケールを弾きまくればよいのでしょう。

次はこれ
バップバップした曲で、1, 2, 5, 6小節目をメロディにあわせて左手のコードをおさえるとカッコいいと思います。

さらにこれ

ウエスモンゴメリーのオリジナル演奏が耳に残る名曲、メインテーマに入るところのチャチャッチャチャチャッチャーンというキメが合わないとかっこ悪いので続けて練習します。

最後はこれ
Freddie the Freeloader です。
これもつかみどころのない曲(失礼)ですが、変形ブルースと言ってよいのでしょうか。
よく考えないと「ただ音が鳴ってる」だけのアドリブになってしまいそうです。難しい...

以上、ネット練習を再開した日の成果でした。ベースさんにお付き合いいただいて(動画制作など全般をやっていただいて)います。ベースさんのブログはこちら↓
(最近移転した先)https://blog-doublebass.blogspot.com/
(長年書きためたブログ)https://yaplog.jp/double-bass/

ツールには、ヤマハが提供するNetDuettoというネット合奏ソフト、そしてネット配信する人が多く使っているといわれるヤマハのネット配信用ミキサー兼USBインターフェース「AG06」を使っています。

NetDuettoはスカイプの楽器版のようなものです。合奏で使うだけあって、ネットの通信速度があまりよくなくても、極力音の遅れがないように気をつかって作られているようです。

これから、順次、"Jazz Standard Bible"、通称「黒本」の曲順に沿って進めています。



2019年5月3日金曜日

Youtuberに俺はなる!OBS Studioを使った録画をYoutubeにアップロード

ゲームのリアルタイム配信については設定が詳しく解説しているサイトが多いのですが、録画してYoutubeにアップロードする場合に適した設定のサイトをみつけましたので紹介します。
こちらです。
https://ch.nicovideo.jp/sassan/blomaga/ar1248971

私がアップロードすると、あとで動画がカクカクしていたことに気づくことがよくあり、PCが非力なこともあって、半分あきらめていました。

ところが、前の動画を確認したところカクカクしていないものもあるので、なんとかなるかなと思ってしらべてみたところ、上記のサイトにたどりついた次第です。参考にしていろいろやってみましたが、カクカク問題の解決法がなんとかわかりました。

結論から言うと、「CPU使用のプリセット」をultrafastにしたのが効き目があったようです。

最初、録画フォーマットをflvにしていたこと、Youtubeにアップするにはmp4にするのだ、と書いてあるサイトがあったので、mp4に設定したところ、タスクマネージャーのCPU使用率が100%に張り付いてしまい、OBSで録画した段階の動画もカクカクになってしまいました。flvに戻しましたら、CPU使用率も少し低減され、問題は解決したようです。

特に私は高画質を求めているわけではないので、これでひと段落とします。

今のOBSの設定


(備忘でしかない!)ネットセッション・midi録音・指づかい録画を同時に行う方法

USBポートのとり合いがあるらしく、動いていたアプリが他のアプリ起動後動作しなくなったりする不具合が多かったので、一度きちんと手順を踏んで、一番能率的な方法を探してみました。

当面、以下の順序で運用したいと思います。

0. AG06がOFFであることを確認
1. PC 起動
2. OBS 起動
3. AG06 起動
4. Netduetto 起動
 クラーべの準備(リピート設定)
5. Cherry 起動
 設定-環境設定-MIDI in = loopMIDI Port
6. BIAB 起動 (他の楽器がいないとき)
 可動ノーテーションウィンドウ 表示
 スルー off, ピアノ off, メロディ off
7. PDFまたはjpgを表示
8. Synthesia 起動
 70 bpm に設定

演奏前 マイクを絞ること


-前後しましたが、前提情報は以下の通りです。
<使用する機材>
ネット配信用ミキサー Yamaha AG06
USBウエブカメラ Logitech C270
キーボード Casio PX-110
Midiインターフェース Roland UM-1
<使用するアプリ>
loopMIDI MIDIポートが足りないので仮想MIDIポートを用意する
Synthesia 打鍵の記録
Band-in-a-box マイナスワン音源の再生、または打鍵の記録
PDF 譜面の画面表示
Cherry Midi信号の記録(軽いので垂れ流しで1時間でも記録しておける)
OBS 画像記録
Logicool Webカメラソフトウエア Logitech C270ウエブカメラで動画を撮影
Synthesia Setting

Band-in-a-Box MIDIドライバ設定

Cherry 環境設定
Netduetto 設定

【研究報告】AI×日本のうた:『早春賦』ジャズの再構築アプローチ

こんにちは、このところ、クラシックや日本の名曲を現代的なジャズやフュージョンに再構築する実験を行っています。 好きな曲に自分がかかわってカッコよくなっていく過程を楽しみ、できた作品をドライブ中に聴くなどして楽しみ、またこうやってブログに書いたり、Youtubeにアップロードして反...