ここでご紹介するのは、ハンクジョーンズの演奏するサテンドールです。
イントロのミステリアスな雰囲気が印象的です。
このミステリアスな雰囲気は増4度の音程から醸し出されるものです。
いわゆる「悪魔の音程」ですね。
完全5度や長3度の音程は分かりやすいんですけど、耳コピする時に取りづらい音程のひとつですよね。
ここでご紹介するのは、ハンクジョーンズの演奏するサテンドールです。
イントロのミステリアスな雰囲気が印象的です。
このミステリアスな雰囲気は増4度の音程から醸し出されるものです。
いわゆる「悪魔の音程」ですね。
完全5度や長3度の音程は分かりやすいんですけど、耳コピする時に取りづらい音程のひとつですよね。
ブログを運営して月50,000円の不労所得を得ると言うYouTube動画を見ていました。本当にそんなことが可能なのだろうか、と思いながら、心惹かれるものがあります。
自分には文才がないことはわかっているし、自分が今なにかにワクワクしてでもいればそれをお話しするのですが、そんなわけでもないので、湧き出るようには、言葉が出てきません。それでも、苦手とは分かっていても、文章を書いてみたいと言う憧れがあります。
その中でどんなことをお話しすれば良いのでしょうか。
ミドル、シニアの方は、人生経験が長く、語る事がそれなりにあるはずなので、それを語れば、魅力あるコンテンツができるはず、と説明しています。どうでしょうか。
騙されたつもりで、試しに、そんなことを書いてみましょうか。
年金生活が間近になって、
お金がなくても楽しく過ごす方法を探している方に、朗報です。
ネットやYouTubeでいろいろ見てると、
オススメなのはやっぱり、
・ブログを書いたり、
・YouTuberになったり、
することの様です。
まずはブログかなと思います。
でも、疲れるので、パソコンに向かってポチポチやるのはやるのは億劫です。
実は…、
私は今スマホの音声認識で、これを書いています。楽ちんです。
ときどき、間違えて認識されますが、だいたい合ってます。スマホのフリック入力で、指が滑って間違えるよりも、少ないです。
寝転びながらでも。自分の気持ちが表現できるのはいいなぁと思います。
いかがでしょう。
あなたも、ものぐさブログを始めてみませんか。
“Baubles Bangles and Beads”、輝く腕輪とビーズ玉、という邦題がついています。
フュージョン・クロスオーバーブームのさきがけとなったCTIレーベルの中でも、かなりヒットしたのではないでしょうか、ここにご紹介するのはデオダートの演奏です。
なぜこの曲に惹かれるのか..コード進行、それも自在な転調に魅力があると思います。
そこで、アナライズしてみました。ここではデオダートのではなくて、リアルブックに載っているものを使いました。
自分が好きな曲を、楽譜通りに弾くことにこだわらず、どんどん弾けたら、楽しいと思いませんか。ジャズアレンジすることで、できるようになります。誰に聞かせるとでもなく、自分で楽しんで演奏できる。 それが、私の目指すところです。
もしできたら、どんどんジャズアレンジしてどんどん演奏する。 そんな楽しみ方をみんなできるようになるといいなあと思います。
もともと、ジャズっぽい曲だったら、コードもつけなおす必要もないですね。リズムも取りやすいです。
ご紹介するSWEET MEMORIES-松田聖子ちゃんの曲は、そんな一曲だと思います。
ジャズバーで歌うペンギンの姿にジーンとしながら採譜しました。
あのニュースの後だったら、手がつかなかったかもしれません。
コード進行の一部は、有名な「ミスティー」のコード進行と全く同じものが使われています。
譜面を置いておきますのでご参考にしてください。市販の譜面のようにきちんとは作ってないので、間違いもあるかもしれません。どうぞお許しください。
2.の、全くジャズっぽくない曲や歌-例えば演歌やフォーク、ハードロック、クラシックなどは難しいですがアレンジのしがいがありますし勉強になります。ヨーロピアンジャズトリオが、北島三郎の歌った「与作」をカッコ良くジャズアレンジして演奏していますね。 こんな世界を目指したいと思います。
YouTube のサムネイルを少し工夫してみたので紹介します。
今回は、テストということで、サムネイルのデザインを少しだけ工夫してみましたので、ご紹介します。一番簡単なのは人の作った画像を拝借することですが、それはしたくなかったので、自分の撮影した映像を使って作りました。いうまでもなく(?)、有料ソフトやサービスは使わない方法になります。
こんな感じです。
それぞれ、こんな手順です。
1. 動画を全画面で表示して、スクリーンキャプチャーする。
パソコンにYouTube動画を全画面表示させて、Print Screenキーを押すだけです。
2. 静止画にエフェクトや色の変更を加える。
画像編集ソフトを使って縦横比をサムネイルにだいたい合うようにし、つぎにエフェクトや色の変更を加えます。私は、いつも使っているフリーソフト「IrfanView」を使いました。これです。
このソフトの場合、まずマウスをドラッグして切り出したい領域を選択しておき、”Edit”→”Crop Selection”または"Ctrl+Y"で切り出すと良いでしょう。 YouTube の標準アスペクト比は 16:9ですから、だいたいそれに近い比率になると良いです。今は厳密でなくて良いです。エフェクトをかけるには、"Ctrl+E"で"Effect Browser"を起動すると、エフェクトの効果を見ながら試せるので、効率的です。私のお気に入りエフェクトは"Zoom Blur"です。また、コントラストや色を変えるには"Shift+G"で"Color corrections"を起動すると良いです。
3. テキストを加える。
静止画を Google ドライブの 「Google スライド」に読み込ませて、文字を加えます。 なお、Google スライドの縦横比も、YouTubeと同じく、標準では16:9になっています。静止画編集ソフトで、文字の合成までできればよかったのですが、使い慣れたIrfanViewは画像の編集が手っ取り早くできる一方、テキストにエフェクトをかけるなどの機能が充実していません。そのため、文字の編集には、文字の扱いが楽な、Googleスライドを使いました。Google スライドで使える日本語のフォントは、 はじめはMS P ゴシック・MS P明朝しかありませんが、 メニューから、「その他のフォント」を選択して、いろいろなフォントを追加することができます。作業中の画面です↓
4. 静止画をダウンロードして、Youtubeにアップロードする。
好みの画像ができあがったら、ファイルメニューから「ダウンロード」を選んで JPEGファイルとしてダウンロードしてします。このJPEGファイルをアップロードします。YouTubeスタジオの「動画の詳細」画面で「サムネイルをアップロード」をクリックしてアップロードできます。右上の「保存」ボタンを押します。
以上が 、YouTube のサムネイルを、初めて作ってみた手順でした。 皆さんがご自分のサムネイルを作る上で工夫されていることがあったら教えてくださいね。
よかったら下記の動画も見ていってください。
■ジャム・セッションで知らない曲だった時のワンシーン
https://blog-doublebass.blogspot.com/2021/09/httpsyoutu.html
最初のシーンの曲名は何でしょうか?
■ジャズピアノ講座120 フレーズを覚えて使う練習
https://www.youtube.com/watch?v=guX18lVAcs0
フレーズを覚えても実際に使える様になるのはかなり時間が掛かる
All The Things You Are (色んなキーの2-5-1が多い曲) で練習する
■ジャズピアノアドリブフレーズ jazz piano 2-5 licks
https://www.youtube.com/watch?v=IYxIICDP25w
BIAB 別売りの 101-licks かもしれない
■ジャズピアノ講座33 フレーズのバリエーション
https://www.youtube.com/watch?v=k0BPkexpWEE
■ジャズピアノ講座26 ジャムセッションで使えるイントロ集part1
https://www.youtube.com/watch?v=dXLMFCOerpg
https://www.youtube.com/watch?v=AZrcTVrUuJ0 (part2)
https://www.youtube.com/watch?v=yWQgdn_fNfc (part3)
■ピアニストがアドリブを弾けるようになる練習
https://www.youtube.com/watch?v=ONVcvuE8lIc
ノンストップ練習
使いずらいかもしれない
■ピアノ用のジャズ・フレーズ集 514(本+CD)
https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3112417108/
https://www.amazon.co.jp/dp/4845622955/
【Aから始める黒本完全制覇シリーズ】
https://www.youtube.com/watch?v=C7vETf5SLlM&list=PL8fyQyE1O-jHVMwF3frvWXb1RP9zSUVxV&index=2
⇒ プロが演奏する黒本シリーズ ピアノがカッコイイ
1) AFTERNOON IN PARIS from Jazz Standard Bible【ジャズサックスレッスン】
https://www.youtube.com/watch?v=87UKozLSZIA&list=PL9ZNyd--gneEH2NRILPH9pxPmvyjL_oVI&index=1
⇒ サックスでメロディーを拭くときのアーティキュレーション等注意点
ソロピアノで黒本を弾いている例
https://www.youtube.com/watch?v=vMtDnrWkgl0&list=PLxF2xwPrB0DNKIt0nGYzTrR6GKAuHCFcu&index=1
⇒ アマチュア?
You & The Night & The Music / Nao Takeuchi Special Quartet
https://www.youtube.com/watch?v=S57xCJnZr6U
⇒ 迫力のあるブラシとベース
【ジャズ演奏実況中継】Softly as in a morning sunrise
https://www.youtube.com/watch?v=YFE4XLfrydA
⇒ 掛け合いがおもしろい
【演奏実況中継】Donna Lee
https://www.youtube.com/watch?v=j4NfRiBi-oo
ジャズ演奏実況中継 (再生リスト)
スケールを覚えるのは大変です。 特に、ジャズっぽいサウンドによく使うスケールとして「オルタードスケール」と「リディアンフラットセブンススケール」があります。オルタードはb9, #9が入っているやつです。リディアンフラットセブンスは、4度がシャープしているので特徴的です。これらは、どちらもメロディックマイナースケールに含まれています。
オルタードスケールは、ルートの半音上から始まるメロディックマイナースケール、リディアンフラットセブンススケールはルートの完全4度下、または完全5度上から始まるメロディックマイナースケールと構成音が同一です。
これがGオルタードスケール。構成音はAb メロディックマイナースケールと同じです。
いまどきのWebカメラは高性能で、フルHDはもちろん、それ以上の解像度を有する製品も多くしかも安い。
いっとき、コロナ騒ぎで品薄だったが、このところはそれも解消し、リーズナブルな価格で購入できるようになった。
ロジテック(ロジクール?)の定番商品C270を使っていたが、さすがに印刷物をキャプチャするには解像度不足が目立つ。そこで上位機種のC920を購入した。
C920はフルHDで、静止画ならば2560x1470ピクセルまでの解像度が得られる。これで早速楽譜を取り込んでみた。
こんな感じだ。
キャプチャにはLiveCapture3というフリーソフトを利用した。
これがLiveCapture3でリアルタイムでモニターしている画面だ。
最大解像度にしているのでリフレッシュレートは遅く、動くものの撮影には適さない状態だが解像度は2560 x 1470 ピクセルだ。
特に、静止画の設定をきちんとする必要がある。
「手動キャプチャー」タブから「キャプチャーアクション」へ行って、「静止画撮影」タブから「画像設定」クリック、
上記の画像のように設定した。設定したらセーブしておくと良い。セーブ画面はこれだ。
次にいよいよ撮影だ。
この機種、C920はオートフォーカスなので、少し待っているとピントが合うが、被写界深度のせいか、左のページが若干ぼけている。
読めるからよしとして、これを加工する。
書籍のたくさんのページを保存するためには、めくりながらカメラボタンをマウスでポチポチクリックしていき、あとでIrfanviewというフリーソフトを用いて加工するのが良い。
Irfanviewの使い方は以下の通りだ。
「File」メニューの「Batch Conversion」を利用する。
「Batch Conversion」をクリックして、下記の画像のメニューを出し、余分なところを取り去るためにUse Advanced Optionをクリックして詳細メニューを出す。そして、
Contrast 100、
Brightness 40、
Rotate Right (これは任意)、
Crop Xpos=458, Ypos=5,
Width=2102, Height=1462,
Start Corner= Left top,
Change Color Depth to 256,
とする。Cropの数値を調節して、16:9の横長だったオリジナル画像を、約4:3 (A4で210mm:297mm)の印刷物の規格サイズにする。上に記した数値はきちんと確かめていないので少し縦横比がA4など、A列の印刷物とは違うかもしれないので、各自確かめてください。
オルタードスケールのテンション、b9、#9、#11、b13そして b7を並べると、メジャーペンタトニックスケールができます。ルートの半音上をソとすると、ソ・ラ・ド・レ・ミと聞こえます。
こうやってオルタードテンションを覚えると覚えやすいかもしれません。
Band-in-a-Boxはジャズ向きに作られたソフトなので、スイングのノリを一般的なジャズの譜面とおなじように表示できるなど、コンボ用の譜面を作るときも割と使いやすいです。
FinaleやMuseScoreは、とても綺麗な譜面ができるんですけども、ジャズ向きじゃないのと、修正するのがものすごい大変なんで、結局また Band-in-a-Box に戻っています。
Real bookやジャズバイブル(黒本)の譜面は、イントロやエンディングが表示されていたりいなかったりですし、自分でイントロやエンディングを作った場合などには特に、フェイクシートにイントロやエンディングを表示した自分のフェイクシートを作りたいことがよくあります。
エンディングは、だいたいメロディの途中からコーダマークに飛ぶ形で指定するわけですが、 それが分かる簡潔な譜面を Band-in-a-Box で作りたいときのやり方がわかりました。
ノーテーションウインドウから印刷ボタンを押して印刷画面に行き、ファーストコーラスだけ印刷すると、コーダが印刷できません。

↑これがノーテーションウインドウ。左上のチッコイ緑色のボタンを押すと、リードシートウィンドウがポップアップします。
全コーラスを選べばコーダが印刷できますが、コーラス数分が全部印刷された、何ページにもわたる譜面になってしまいます。
ジャズでは普通、メロディーを一回演奏した後、何回もアドリブして、最後にまたメロディを演奏し、エンディングに入るわけなんですけども、何回もやるアドリブを全部譜面にするのは現実的じゃないですね。
リードシートウィンドウを表示するとチェックシートモードというチェックボックスがあります。そのチェックボックスにチェックしておいて、リードシートウィンドの印刷ボタンを押しますと、さきほどとおなじ印刷オプションのツールボックスが出てきますが、こうしておいて、印刷範囲で全コーラスを選んで印刷ボタン押せば、メロディーがワンコーラス分と、コーダが想定通りに表示された譜面が印刷ができます。
13歳からの暗記ノートという本を読んでみました。ほんとうのところは、図書館の書棚で目についたので、借りてきて、寝かせておいた、と言った方が正確です。貸出期間も過ぎてしまい、まだちゃんと読んでいないのですが、一つだけ、役に立ちそうなテクニックをご紹介します。
多くのことを一度に覚えようとしないことです。
例えば、24桁も並んでるランダムな数字の列を、普通の人は覚えることができません。
ですが3桁ずつ、あるいは3桁と4桁に分けて覚えると、意外と覚えることができるということです。電話番号と同じです。
このようなテクニックを使って何を覚えようというのか?私は、曲の名前は知ってるけど、コード進行が浮かばないのは当たり前、メロディも浮かばないという、またその逆にメロディは浮かぶけれども曲の名前が分からないとか、そんなことばっかりなんで、いい加減スタンダードナンバーは全て暗譜してしまって、楽譜なしでも弾けるようにしておきたいなと。
はてさて、この方法がうまくいくでしょうか。
アイデアのある方は是非教えてください。
ピアノの練習にエレピを使っています。
エレピの前にパソコンのディスプレイを置いて、電子ファイルにした楽譜を表示させるようにしています。
楽譜の電子ファイルを自分で作らなければならないことことがよくあります。
そういう時スキャナーでデータ化していると、とてつもなく時間がかかるので、私は、Web カメラで楽譜を撮影して、一つの PDF にまとめています。
撮影するカメラはロジクールの C 270という一番安いタイプです。 解像度は高くないのですが、楽譜が読めるくらいには撮れます。アマゾンで1500円くらいで買ったものです。
そのままだと接写ができませんが、C270のカバーを外して中のネジを回すと、焦点距離を調節でき、近くのものにピントが合うようになります。
Web カメラをUSB ケーブルでパソコンにつなぎます。あらかじめ、C270のユーティリティソフトを立ち上げて、コントラストと輝度を調節しておき、できるだけ書籍として見やすくするようにします。だいたい、コントラストは最強、白バランスをゼロにしてモノクロにしています。
キャプチャーソフトは「LiveCapture3」というフリーソフトを使っています。
ページをめくりながら、LiveCapture3のボタンをマウスでクリックしていくと、どんどん取り込んでいくことができます。できるファイルは JPEG です 。

<画像を補正して使う場合>
カメラの機能でコントラストを強くしただけだと、あまり美しくないので、 Office Lens を使うほうが良いです。これですとコントラストも歪みの補正もできます。カメラの設定はデフォルトにしておき、Lensをホワイトボードモードにして補正をかけるのが一番良い結果になるようです。
処理しているところはこんな感じです。
ただし、 Office Lens で作ったファイルは、一旦かならずクラウドにアップロードするしかないので、それをダウンロードする手間がかかります。
横になってしまった画像は、画像処理フリーソフトIrfanviewのバッチ処理で一括して回転できます。
PDF を作るのに便利なソフトがこれです。「画像梱包」と言います。
Web カメラで撮影する画像は JPEG として保存しておいて、データ化したい JPEG を右クリックして全て選択して、画像梱包にドラッグ&ドロップするだけです。
撮影に30分、pdf化は30秒もあれば、あっという間に一冊の電子書籍のできあがりです。
こんにちは、このところ、クラシックや日本の名曲を現代的なジャズやフュージョンに再構築する実験を行っています。 好きな曲に自分がかかわってカッコよくなっていく過程を楽しみ、できた作品をドライブ中に聴くなどして楽しみ、またこうやってブログに書いたり、Youtubeにアップロードして反...